2008年12月30日

今年のふりかえり

今年もあと1日で終わりです。
今年1年は大好きな人の舞台で始まり、大好きな人の音楽で締めくくれそうです。

今年は1月2日から、星組公演『エル・アルコン/レビュー・オルキス』の初日を観劇しました。
そして、大晦日は、X JAPANのカウントダウン・ライブの中継を見てきます!!

勝手に、今年のまとめ

星組『エル・アルコン/レビュー・オルキス』 観劇回数:12回
先に原作を読んでいた『エル・アルコン』は、内容が盛りだくさん過ぎて、初日は疲れました。
そして『レビュー・オルキス』は、ラゲララ(瞳子さん)と巡り会い幸せそうな笑顔で踊るカトレア(あすかちゃん)に奇跡を感じ(笑)、泣きました。
会社の人と観たときに、瞳子さんの声が絶好調だったのに引きづられ、組全体が絶好調だった公演に巡り会いました。
最初は疲れてしまった『エル・アルコン』ですが、盛りだくさんなために見慣れてしまうことが無くて、かえって楽しめたのかもしれません。

雪組『君を愛してる/ミロワール』 観劇回数:5回
私のゆみこちゃん熱がピークを迎えてた『シルバーローズ・クロニクル』の頃にチケット申し込みをし、更に友会で予定外に当たりすぎてしまった公演。
そのせいで、「すっかり、ゆみこファンだね」と多くの人に言われたような。
『君を愛してる』は、私のみたい「水夏希さん」ではありませんでした。
私は可愛い男役のミズを見たいわけじゃなく、かっこよくて一見クールに見えるけど内面は熱い男役のミズを見たい!!そう、観るたびに思ってました。
ゆみこちゃんは、徹底的な悪役って感じでもなく、空気の読めない周りとは価値観の違う男の人って感じでしたね。
徹底的な悪役を見てみたいな〜って思います。
『ミロワール』では、いろんな場面が楽しめて、ピンク&ブルーのゆみこちゃんが好きでした♪

花組『舞姫』観劇回数:1回
花組は、みわっち以下の学年の人のお芝居をしっかり見たのは初めてでした。
舞台は全体的に証明なども暗めな印象を受けましたが、みわっち・すみかちゃん・まっつ・みつるくんがお芝居をしていて、とってもいい公演でした。
感動覚めやらぬうちに、TCAミュージックで楽曲をDLしました!

『X JAPAN復活 3days』
この日が来ることを望みながらも、叶わぬことなのかとも思っていたので、ホントに嬉しかった。
ラスト・ライブのこと、hideちゃんがいなくなってしまったこと、いろんなことを思い出しながらのライブでした。
思いっきり楽しみ、そして思いっきり疲れた3日間でした。

星組『赤と黒』 観劇回数:5回
前日まで3日間X JAPANのライブに行った後だったので、気持ちの切替が出来ず、その上、風邪までひいてしまっての観劇で、セキが酷くなってしまったので、1回観劇を諦めました。
瞳子さんの長年の夢が叶っての『赤と黒』でしたが、原作を読んでるときからジュリアンの突拍子の無さについていけなかった私。
そして、お芝居も野心を持っていると言うのであれば、『エル・アルコン』のティリアンの方が、気持ちの向いている方向が分かりやすく、好きでした。
原作のように、ラストにレナール夫人への愛情が強かったことをハッキリと描いて欲しかったな〜と思います。

宙組『黎明の風/Passion』 観劇回数:4回
『黎明の風』は、観る前に勝手に想像していたよりも、ずっとずっといい公演でした。
何がよかったって、それはタニのマッカーサーがルックスはモチロンだけれども、中身もかっこよくて。
前は、全体の中でお芝居が浮いていたように感じることがあったけれど、この公演ではそんなこともなくて。
特別主演の轟さんとも対等にお芝居をしていて、トップの貫禄が出てました。
戦争を扱ったものだから衣装とかは地味で、宝塚らしい楽しみの1つが欠けてしまってはいたものの、いい公演だったので、客入りが悪かったことが悔しいです。
『Passion』は、断片的に覚えてはいるものの、圧倒的にお芝居の印象が強いです。
大階段の男役群舞で、ちぎちゃんが最前列にいたことに、嬉しい衝撃を受けたことは覚えているのですが。

『hide memorial summit』
追悼ライブが、やっと実現した!と言う感じでした。
多くのバンドが出て若手バンドがさっぱり分からず、私たちがライブに通ってた頃とファンの振りが違ったことに、大衝撃を受けたものでした(爆)
エックスが、そしてhideが、多くの人に愛され影響を与えてきたと言うことを、改めて感じました。
そして、改めてhideがいないということを感じた気がします。

月組『ME AND MY GIRL』 観劇回数:2回
なにがよかったって、かなみちゃんのサリーです!!
下町の魚河岸の娘から、愛する人のために身を引いたりするけなげさ、そして愛する人の隣にいるために努力して淑女となるサリー。
サリーのすべてに、ビリーへの愛を感じました。
そしてそして、見納めになってしまった、麻子とかなみちゃんの2人の並ぶ姿、幸せそうな2人でした。

『外伝 ベルサイユのばら〜ジェローデル編〜/ミロワール』 観劇回数:1回
『外伝 ベルサイユのばら』は、外伝をわざわざ作る意味が全く分からず・・・そんな公演でした(爆)
唯一よかったのは、アントワネットがいないのに、アントワネットの姿が見えた気がした、ゆみこちゃんのフェルゼンの演技が観れたこと。
ちなみに、その見えた気がしたアントワネットは、となみアントワネットでした(汗)
1本モノではなく、ショーが付いていて助かりました。

宙組『殉情(ちぎちゃん主演)』 観劇回数:2回
初バウホール観劇はちぎちゃんで!と決めていたので遠征しました。
数日前に具合が悪くなりながらも、気合で!!
和服が似合うし、お芝居がしっかりしていて、嬉しかったです。
歌をもう少し頑張れ!という気持ちがありますが、でも気持ちがちゃんと伝わってくるのは、私が贔屓目で見てるせいでしょうか?

宙組『雨に唄えば』 観劇回数:1回
観たのが初日だったので、みんなが慣れてきたら、もっともっと楽しい舞台になるんだろうなと感じました。
瞳子ドンとタニドンでは、受ける印象がぜんぜん違うことも印象的でした。
できれば、キャシーをウメちゃんで観たかったです。
ドン役が変わることでキャシーがどう変化したか、日生での初ヒロインのときはウメちゃん自身と状況が近かったのと比べ、トップ娘役になったからこそ勢いじゃなく演技で見せる部分をどう作ったかな〜というのが観たかったです。

星組『スカーレット・ピンパーネル』 観劇回数:16回
初見は、バウ・梅芸とあわせての強行日程での観劇でした。
久々に展開をワクワクしながら観た舞台でした。
そして、瞳子さんの歌声に何度も何度も圧倒され、あすかちゃんの強い女性でありながらも愛に悩む姿に涙し、ちえちゃんの成長っぷりを嬉しく思い、和&ねねカップルの美しさに将来の楽しみを感じ、星組全体の熱さ&力強さに感動した舞台でした。
なのに、私はここ数年で1番ひどく体調を崩し、弱ったところに子供の頃にやっておいた方がいい法定伝染病にかかり、何回も観劇をキャンセルしたことが悔やまれます。
でも、千秋楽の、あの言葉が少ないけれど幸せそうな瞳子さんを観れて、よかったです。

花組『愛と死のアラビア/Red Hot Sea』 観劇回数:1回
『愛と死のアラビア』は、お披露目公演のはずなのにサヨナラ公演チックでビックリしました。
そして、話が進まないのに歌が次々と出て、それも耳になじまない音楽で・・・初見なのに、1回しか観ないのに、途中で時計を見てしまいました。
『Red Hot Sea』では、スター路線の男役の充実っぷりを感じました。
と同時に、もっと使ってあげられればいいのにとも感じました。

月組『グレート・ギャツビー』 観劇回数:1回
やはり、瀬奈じゅんさんの魅力の1つは後姿!!
そんなことを改めて実感できた公演でした。
ストーリーは、途中からハッピーエンドが無いことが分かってしまって、苦しかったです。
1人の女性にとらわれすぎてしまって・・・本人は幸せだったんだろうけれど、周りの人からは不幸にしか見えない・・・そんな生き様でした。

四季『ウィキッド』 観劇回数:1回
2回目だから分かることを感じられました。
男性の軍服を着てる姿に、「もっと綺麗に着たらいいのに」と思ってしまう私は、宝塚に毒されています(爆)

花組『銀ちゃんの恋』 観劇回数:1回
誰が主役?と、途中で思ってしまいました。
2幕は祐飛くんよりみつるくんの方が出番が多かったような。
そして、最後の最後で、気持ちが置いていかれました。
もう1回観たならば、違ってたのかな?

雪組『ソロモンの指輪/マリポーサの花』 観劇回数:2回
『ソロモンの指輪』は、短いとは知っていてみていましたが、やはり短かったです。
そして、どこで拍手をしていいのか分からない、不思議なショーでした。
『マリポーサの花』では、やっと念願のミズ&ゆみこのガッツリ芝居を観ることが出来ました。
このお芝居、大劇場向きじゃないですよね?青年館とかで見たいですよね?
1時間+休憩+1時間で構成してくれないと、疲れてしまいます。

星組『ブエノスアイレスの風』 観劇回数:1回
星組の若手注目株が揃った公演だったので楽しみにしていました。
お芝居だけじゃなく、歌もあると思ってたので・・・その点は残念でしたが。
お金があれば、時間があれば、もう1回しっかり観たい公演でした。
ワイルドな和くんに、2幕はドキドキしてました。

星組『外伝 ベルサイユのばら〜ベルナール編〜/ネオ・ダンディズムV』 観劇回数:5回
ジェローデル編を観た時点で期待をしていなかったんですが、ベルナール編はよかった!!
強行日程で彦根に行った会がありました。
『ネオ・ダンディズムV』も、モチロンよくて。
退団発表後だったので、初演・博多版とも違った思いでみることになりました。

宙組『Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー』 観劇回数:2回
『Paradise Prince』は、「ウメちゃん、お帰りなさい!」そして、うめちゃんが女の子を演じた時の可愛さがとっても好きって公演でした。
そして、タニのまっすぐな気持ちと優しさが詰まったスチュアートでした。
で、タニが歌が格段にレベルアップしていたことに驚きました。
『ダンシング・フォー・ユー』は、大人数が舞台にひしめいていて、あれは1回の観劇では楽しめないですね。
2回目を観て、やっと楽しさが沸きました。

『タカラヅカ スペシャル2008』
中継ですが、行ってきました。
瞳子さんが他のトップさんと並ぶ姿を最後に見れて、よかったな〜と思います。


今年は、覚悟はしていたものの、瞳子さん&あすかちゃんの退団発表がありました。
そして、衝撃の和くんの退団発表。
来年4月までは、この3人を中心に悔いなく観劇生活を送ろうと思っています。

そして、夢のような復活をとげたX JAPAN。
次の大きなライブがなかなか実現しなくても、YOSHIKIが頑張っていることは分かっているし、待っているので・・・と言う感じで来年もライブがあればな〜と思っています。


☆☆☆ このブログを読んでくださる皆様へ ☆☆☆
この勝手なブログを読んでくださり、ありがとうございます。
中には不愉快に感じられる部分もあるかもしれませんが、その点は申し訳ございません。
よろしかったら、来年も読んでください。
残り僅かですが、よいお年をお過ごし下さい。
来年もヨロシクお願いします。
(よろしかったら、コメントなども・・・笑)

posted by るーこ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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